わたしの家 (講談社文庫)



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わたしの家 (講談社文庫)
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これから家を建てる人には参考になる本だとおもいます。

家を建てる予定もないのに、何故か購入してた本。数回読んでいると思うのだが、毎回楽しめる。
家を建てるって、大変そうだが楽しいんだろうなぁと、いい点も悪い点もどちらも感じさせてくれる、正直でフェアな本だと思っている。
この本を読むと、家欲しくなるんだよな。
これから家を建てる人、建築関係で働いている人、建築家になりたい人、読んでみて下さい。
自分にとってはこれからも持ち続け、読み続ける本だと思う。そして家を建てる予定の人に送りたい本ですね。
ライフステージによって家へのこだわりって変わるんですね。

著者はイラストレーターで1940年生まれ。この本には3軒の家が登場します。
1軒目は結婚されて著者のお母さんとの2世帯住宅。借地の大家さんと建築業兼不動産業の人に任せっぱなしのほとんど建売り住宅のような家です。仕事を抱えたままの子育てに対する反省としての家=増築がかかれています。
2軒目の家は建て替えのコンクリート造(打ちっぱなし)で今で言うスキップフロアの3階建て狭小2世帯住宅。この家はお母さんと旦那さん、著者と息子さんの4人の各々を大事にしながら、お互いの係わり合いを考える機能的な家という印象を受けました。
3軒目は一転して木造のOMソーラーを取り入れた家。こちらは、ひょんなことから建てることになった、終の棲家となるべきセカンドハウス。(なんとうらやましい!)この家は精神的・情緒的に熟成し、どう暮らすのが一番自分にふさわしいかを意図して建てられたように感じました。
この本を通じ、著者と共に長い人生を歩み、その時々の家についての意識・情熱・こだわりを体験できました。いずれにせよ、3軒も家づくりにかかわれるなんて幸せですよね。うらやましい。



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