医師がすすめるウオーキング (集英社新書) (集英社新書)



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医師がすすめるウオーキング (集英社新書) (集英社新書)
医師がすすめるウオーキング (集英社新書) (集英社新書)

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毎日の習慣として運動を。

1 どんな本か
 タイトルのとおり著者は医者であり、人間ドックや健康指導を行うことで得られた教訓をもとに書かれた本。
 そのエッセンスは、
(1)生活習慣病の改善のためにハードルの高い生活改善メニュー(ハードな食事・運動改善)を課しても、ほとんどの人が実行できない。
(2)そうであれば、できることをする方がよほどためになる。具体的には、日常生活の中で、少し活動的に過ごす。これまでより少し、多く歩くようにする。
(3)メカニズムは完全に明かになっていないが、ウォーキングは生活習慣病の改善に効果がある。
(4)そして、歩くことで生活にハリができ、いろいろなものに興味がわき、活動的な生活を送ることができるようになる。

2 読んだ感想
 最近はウォーキングブームでテレビや本で様々な解説がある。知識の面では、これまでの解説本に比べて特段驚くようなことが書かれているわけではない。
 ただ、全体を通じて、著者自身が体験し考えたことが書かれているので、共感できる部分が多い。この本を読んで、ウォーキングをしてみようと思う人も多いのではないか。
 私自身、もともと歩くのが好きで週末に山歩きなどしていたが、仕事が忙しく疲れがたまったり、金曜日飲みすぎたり、週末雨だったりで、実際にはさほどの運動量ではなかった。それが、(この本を読んでではないが)、最近、日常生活で歩くように生活を見直したところ、体重は減少し、生活を前向きにとらえることができるようになった。著者の提唱する「ライフスタイル・ウォーキング」の考え方はよくわかる。
 簡単に読める本であり、実際にウオーキングをはじめるきっかけを与えてくれる良書。
「医師がすすめる」がミソ

人間ドッグで「食事に気をつけ、運動してください」といわれた人は多いだろう。
しかし、どんな運動をどれくらいとまで踏み込んだ説明を受けた方はおられるだろうか。
「運動」を真に受け、スポーツクラブなどに入会した日には悲惨だ。
インストラクターが求める「運動」と医師が求める「運動」は根本的に違う。
挙句ハードワークで、スポーツクラブがいやになる。
そして運動しない日常に帰っていく。
こういう方にぜひおすすめの本である。
「どんな運動をどれくらい」の答えが本書にはある。
特に気に入ったのは、医師である著者が「実際に歩いている」ということである。
医師の中には、「そんなん無理や」ということを平気で患者に押し付けるやからが多いが、
著者は、自分がやっている分「無理なことは無理」と強要したり脅したりしない。
「新しい自分作り」にスーッと入っていける本である。

人間ドックで「運動してください」と医者に言われた方はぜひご一読を。
「やってごらんよ」

本書の魅力は、押しつけがましさがまるで無い点でしょう。
とかく健康本というのは、これであなたもすっきりやせますとか
健康になりますとか、大げさに書く傾向があります。
泉先生のキャラクターと思われますが、
「やってごらんよ」程度のテンションでありながら
不思議と説得されてしまう感じです。
医師であることから実例も交えてウォーキング全般を網羅し
とりあえずすぐに始められる情報量があります。
私も運動が自然に組み込まれた日常を作ろうと、歩きはじめたところです。

歩いてるだけじゃやせない!とか、よくわかる(笑)

 ウオーキングを始めて半年になるけど、やっぱ、やってることの価値を時折確認したくなって、“ウオーキング本”に手を伸ばす。なもんで、この本に書いてある知識は、あらかたすでに目にしたものだった。ただ意外に臨床のお医者さんが書いたものは少ないので、検査数値の読み方や受診者実例はためになる。特に、歩いてるだけじゃやせない!(笑)とか。そうなんだよ、結局、食事との併せ技なんだよねダイエットに関しては。 ご多分にもれず、やせようと思って始めたウオーキングなんだけど、食餌制限なんてしないから目を見張るような効果はない。でも、毎日、ウオーキングのあと、体重、体脂肪率、基礎代謝、筋肉量、骨量...とか測ってグラフ作るのは楽しい。なんつーか、自分のカラダをまるで他人のカラダのように飼育管理する感覚って楽しい。それと、もうひとつの楽しみは“街の発見”だね。普段の行動範囲ってウィークデイなら通勤とか会社業務に規定されるし、ウィークエンドだって、ショッピングとかレジャーとかに規定される。ウオーキングって、ウオーキングじゃなきゃ足を運ばないエリアに足を踏み入れる楽しみがあるんだよなぁ。片道30分でも意外に初体験の街並みとか普段降りない駅周りとかが存在していて、ちょっと新鮮な気分になる。あ、この銭湯今度来よっとか。
  最初は、ダイエットとか健康維持とか、機能的なものとしてウオーキングを考えるんだけど、続けていくと、歩くこと自体がほんと楽しくなるから不思議だよね。だから、この本だと、後半の「歩くのがたのしくなるヒント集」みたいなものは蛇足であって、そこは各自のオリジナリティだと思うんだよ。ま、とにかくウオーキングは楽しいね。ウィークデイは時間が限られちゃうんで、長い時間歩けて、次の次の駅、次の次の街まで行けちゃうウイークエンド・スペシャルが待ち遠しくてしょうがない今日この頃である。
ウォーキング!

ウォーキングがこんなに体にいいとは知りませんでした。
医学的見地からの説明があると、やはり分かりやすいですね。
非常に読みやすかったです。
最近、脳トレがはやってますが、ウォーキングは脳にも
いいんですよね。私も始めてみよう!と思いました。



集英社
泉嗣彦先生の病気にならないウオーキング!―糖尿病を防ぐ!内臓脂肪が減る!ライフスタイル・ウオーキングのすすめ! (TJ MOOK)
正しい歩き方がわかる 楽しい健康ウォーキング入門 (かんたん健康)
歩くとなぜいいか? (PHP文庫 お 18-4)
歩くとなぜいいか?
歩いて治す生活習慣病 (旬報社ブックス―55歳からでも遅くない)







         
         
         
         

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